バイナリキットの使用方法
このソフトウェアを使用した結果、ザウルス内のデータが消えたり、変化してしまうかも知れません。 ここにあるソフトウェアの使用は、ご自分の責任で行って下さい。 もしも、ザウルスに大事なデータが入っている時には、このソフトウェアを絶対に実行しないで下さい。 何が起こっても、シャープ株式会社 及び 株式会社アックスは一切の責任を負いません。
| 1. | ザウルスで読み書き可能なコンパクト・フラッシュ・カードを用意する。 (カード内のファイルシステム・フォーマットはDOS FATファイルシステム準拠である) |
| 2. | コンパクト・フラッシュ・カードを一度ザウルスに挿入しザウルスの電源を入れる。 その後、ザウルスの電源を切り、コンパクト・フラッシュ・カードを取り出す。 |
| 3. | バイナリ・キット配付アーカイブを展開する。 展開は、WindowsかLinuxで行う。 が得られる。 |
| 4. | それらすべてを、コンパクト・フラッシュ・カードの「_Zaurus」というディレクトリ内に転送する。 |
| 5. | ザウルスにコンパクト・フラッシュ・カードを挿入し起動。 |
| 6. | MOREソフトウェア起動画面にZxLinux(実際にはブートプログラム)が表示されるので、タップして起動 |
| 7. | あとは自動的にzxLinuxが起動する。 |
| 8. | ext2fsイメージは、Intel版Linuxなど通常のLinuxでマウントし、操作可能。 |
| 9. | zxLinuxの終了は「電源(戻る)」ボタンなどで行って下さい 他のボタンによりアプリケーションの切り替えが行われる場合にも、zxLinuxは終了します。 ★★★zxLinuxを終了せずに電源「切」を行わないで下さい★★★ 次に電源を入れた時にも、zxLinuxが終了しないことが起こり得ます。 その場合、PDAアプリケーションの裏でzxLinuxが動作し続け、ザウルスの動作が、異常に重くなったように見えることがあります。 |
| 10. | ザウルスの動作が異常になった場合は、 電池交換ぶたスイッチを 「ロック」 → 「解除」 → 「ロック」 として、ザウルスをリセットしてください。 |